第4回ボローニャSM出版賞(国際イラストレーション賞)受賞作を絵本化した、『ぴっぽのたび』・刀根里衣さんのサイン会が、西宮市大谷記念美術館にて行われます。 刀根里衣さんは、イタリアで活躍する絵本作家で、このたび久しぶりの帰国にあわせてのイベントとなります。お近くの方はぜひ、ご参加ください。

[特別イベント]刀根里衣サイン会
 ―2015イタリア・ボローニャ国際絵本原画展

開催日時
2015年9月12日(土)/ 9月13日(日)
時間
両日とも14:00~
会場
公益財団法人 西宮市大谷記念美術館
参加
※両日とも当日、当館ミュージアムショップにて絵本をお買い上げいただいた方、先着70名(おひとり3冊まで)
※当日午前10時より、絵本購入と引き換えに整理券をお渡しいたします。要入館料
お問い合わせは先様公式サイトまで!

プロフィール

  • 刀根 里衣(とね・さとえ)
  • 1984年、福井県生まれ。2007年、京都精華大学デザイン学科ビジュアルコミュニケーション学科卒業。2010年、ボローニャ児童書ブックフェアに持ち込んだサンプル絵本がイタリア人編集者の目にとまり、2011年“Questo posso farlo”(『なんにもできなかったとり』)を刊行。2012年より2年連続でボローニャ国際絵画原画展に入選をはたし、2013年には国際イラストレーション賞を受賞。受賞作を絵本化した“EL viaje de PIPO”(『ぴっぽのたび』)は、各国から高い評価を得、メディア等で話題となる。日本語版絵本3冊『ぴっぽのたび』『きみへのおくりもの』『なんにもできなかったとり』は、小社より刊行。