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いのちの終(しま)いかた

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いのちの終(しま)いかた 「在宅看取り」一年の記録

[著] 下村 幸子

発売日 2019年09月10日

単行本

在庫あり

定価 1,650円(本体1,500円)

送料 110円

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商品紹介

延命より、充実した最期の日々を。

国民の半数以上が「住み慣れた家で逝きたい」と望んでいる。それを実践した人びとは、どのように最期を迎えたのか――。2人の訪問診療医が向き合った患者たちの最期の日々。大反響を呼んだNHK BS1スペシャル『在宅死 ”死に際の医療”200日の記録』(2018年6月放送)のディレクターが綴る、「葛藤」と「納得」の死を見つめた渾身のノンフィクション。「亡くなった患者さんたちに教えられたことを、一人でも多くの人に知ってほしい」という著者の思いが詰まった書。

目次

序 章 風変わりな医師――小堀鷗一郎医師との出会い ほか
第1章 子が親を看取る――70代の夫婦が103歳の母親を介護する ほか
第2章 親が子を看取る――77歳の母親が52歳の娘を看取る
第3章 伴侶を看取る――82歳の夫が85歳の妻を介護する ほか
第4章 独居の病人を看取る――独居の95歳を訪問診療チームが支える ほか
終 章 在宅医療のこれから――変わる終末期医療、問われる死への哲学 ほか

商品情報

発売日
2019年09月10日
価格
定価:1,650円(本体1,500円)
判型
四六判
ページ数
272ページ
商品コード
0081795
Cコード
C0095(日本文学評論 随筆 その他)
ISBN
978-4-14-081795-7