\テキスト「NHK短歌」限定での短歌賞 第3弾を開催します!/
投稿締め切り:2026年5月8日(金)23:59 (はがきは当日消印有効)
大好評のテキスト限定短歌賞、早くも第3弾を開催します!
今回、選者を務めるのは、2021・24年度「NHK短歌」選者でもおなじみの、大森静佳さんです。
入賞作品の発表時期は夏、そして、かつてテキスト「うたびと横丁」で開店していた「大森湯」に
ちなんだ題とテーマを設定し、「夏のすいすい短歌賞」と名付けました。
今回も募集は題詠の部、テーマ詠の部の2部門、おひとり何首でも、投稿できます。
入賞作品、佳作作品は「NHK短歌」テキスト8月号に掲載します。
たくさんのご応募をお待ちしています。
募集要項をご確認の上、以下、投稿フォームからご投稿ください。
題詠の部 「流」※うたのなかに必ず「流」の字を詠み込んでください。
テーマ詠の部 「おふろ」
選者 大森静佳(おおもり・しずか)
1989年岡山県生まれ。歌人。「塔」編集委員。2010年、第56回角川短歌賞受賞。歌集に『てのひらを燃やす』『カミーユ』『ヘクタール』(第4回塚本邦雄賞)、歌書に『この世の息 歌人・河野裕子論』。笹井宏之賞選考委員。
メッセージ from 大森 静香
このたび「夏のすいすい短歌賞」の選者を務めることになりました。投稿作品すべてを一首一首、じっくり読ませていただきます。
題詠は「流れる」「流れ星」「激流」「流行」など、どんなかたちでもいいので短歌のなかに「流」という漢字を詠みこんでください。
テーマ詠「おふろ」は自宅のお風呂はもちろん、旅先の温泉、シャンプーや石鹸、銭湯で湯あがりに呑む牛乳など、テーマを広くとらえて自由な発想でどうぞ!
もちろん季節は「夏」じゃなくてかまいません。たくさんの投稿を期待しています!
募集要項・投稿規定
・本企画は、NHK出版「NHK短歌」テキスト編集部が運営する企画です。番組での作品紹介はありません。
・投稿数に制限はありません。また、投稿料は無料です。
・既発表作品、二重投稿はご遠慮ください。
・類似、盗作、二重投稿などの場合、テキストへの掲載を取り消します。
・難読語、特殊な読みの語には、ふりがなをつけて表記することがあります。
・作品応募後の訂正、キャンセルには応じられません。
・投稿作品は、小社の他媒体(NHKテキスト・テキスト電子版・関連の書籍など)で使用させていただくことがあります。
・応募の際にご記載いただいた個人情報は、担当者から応募者の方へのご連絡、または記念品発送のために使用する場合があります。それ以外の目的には使用いたしません。
問い合わせ先
☎0570-009-321(NHK出版お問い合わせセンター)
✉ nhktanka-text@nhk-book.co.jp
※メールでの投稿は受付けていません。
※記念品の内容に関するお問い合わせ、採用に関するお問い合わせについてはお受けできません。