大西先生と番組パートナーのクリス&ろーざからのメッセージ動画をお楽しみください。

2020年7月号




■今月のテーマ:プレゼンテーションを支える表現

★日常会話だって「プレゼン」になる

プレゼンテーションというと会議での発言を思い浮かべると思いますが、日常会話だって、論理的に相手に話すと考えれば、立派なプレゼンテーションだと思いませんか?
例えばカップ麺の作り方を説明するときに…

まず、ふたを開けてください。
次に、熱湯を内側の線まで入れてください。
最後に、ふたをしめて3~4分待ってください。

このように順序立てて話すことで、わかりやすく説明できますよね。

今月は「目標の設定」「論点の配列」など全部で6つのポイントを通して、日常会話からプレゼンテーションにまで役立つ表現を学びます。お楽しみに!

2020年6月号




■今月のテーマ:会話を豊かに展開しよう

★「too」を使って会話を展開しよう

おや、大西先生が「5キロ痩せたんです」と言っていますよ。そのあと皆さんに言いたいことがあるようです。聞いてみましょう。

I’ve lost 5 kilograms.
You too can transform your body.

tooを使っているのがわかりましたか?「あなた体を一変させることができますよ」、tooはこんなふうにも使うことができるんですね。

今月は「積み重ね」「除外」「例示」「比較・対照」などを学習しますよ。お楽しみに!

2020年5月号




■今月のテーマ:会話の重要な流れ(フロー)

★「~するといけないから」を「in case」で表そう!

これからパーティーに行くというクリスを心配した大西先生とろーざが、「in case」(「~するといけないから」「万が一」という表現)を使って、いろんなものを手渡します…。

Please take this umbrella in case it rains.
(雨が降るといけないからこの傘を持っていってください)

Please take this in case you get cold.
(かぜをひくといけないからこれ(マフラー)を持っていってください)

ほかにもいろんなものをクリスに渡していますよ。
この映像のように「おなかがすくといけないから」「喉が渇くといけないから」など、「in case」は気軽に使える表現なのです。
どんどん使ってコミュニケーションしてみましょう!

今月も一緒に頑張っていきましょう。そのほかの話題も満載です!

2020年4月号




■今月のテーマ:会話の流れを作る「基本接続詞」

★「and」が作るフロー

今回は「and」について。and、とっても簡単な単語ですが、この単語が持つフローをしっかり意識していますか? and は算数の足し算のような「プラス」を表しているわけではありません。

I made a sandwich. (私はサンドイッチを作りました。)
I ate a sandwich. (私はサンドイッチを食べました。)
これをandでつなぐと
I made a sandwich and ate it.

自然な流れですね。さて、もしandが「プラス」の意味だと思っていたらどうなるでしょう。3+4を4+3とすることができるように、前後の文を入れ替えても問題ないはずですよね。

(?) I ate a sandwich and made it.

まったく自然じゃない文になってしまいました。
andは足し算ではなく「流れ」があります。この文章も時の流れを映しているわけです。
今月は「会話の流れ」を意識して、フローを作り出す接続詞を学びます。

あれ、もうこんな時間!急がないとラジオの収録が始まっちゃうよ!
Hurry up, and we’ll be in time for the recording. 
急ごう、そうすれば間に合うよ!

さあ今月も一緒に頑張っていきましょう!