7月のおすすめ3つ目は、「きょうの料理ビギナーズ」から連載「かわいいザッカのオトナ買い」です。日々のおうちごはんもすてきなアイテムをプラスするだけで、気分も出来上がりも華やかに!7月号では、私生活もおしゃれと話題のスタイリスト城 素穂さんに、お気に入りの「抗菌の木製カッティングボード」を紹介していただきました。

マイルール
「カッティングボードは木製のものと決めています」と話す城さん。木製のものには木目のニュアンスがあるし、一般的に包丁の刃の当たりが柔らかいのが気に入っているとか。また、長く使い込むと独特の風合いが出てきて、味わい深くなるのも好きだそうです。

大小をうまく組み合わせて
メインのまな板として使っているものは、直径30㎝ほどの丸型。それに加えて小ぶりなタイプがあると、とっても便利なんです。ちょっと薬味などを切りたいときや、乾いたところでパンを切りたいときなどに重宝します。

今回紹介くださっているのも、サブのまな板として使える小ぶりなタイプ。取っ手がついているので、このまま食卓にサーブすることもできるデザインですね。
抗菌効果もあり、環境にもやさしい
こちらのカッティングボードは、ブラジルで創業110年の歴史をもつ料理道具メーカー〝トラモンティーナ〟の製品。原料となるチーク材は環境保全の認証を受けた植林木のみを使用し、独自の技術による抗菌処理を施しています。ナイフの傷などからの菌の繁殖やかびの発生を抑え、抗菌効果は半永久的。
好きなものを乗せて
サービングボードとして使う場合は、チーズやサラミを盛り合わせたり、クロワッサンサンドを盛ってピクルスを添えたり。ふだんの食卓はもちろん、お客様のときにも喜ばれる映える演出になりますね。

あなたのこだわりを料理に
毎日使うものだからこそ、お気に入りを集めてみてはいかがですか?
今回紹介した「抗菌の木製カッティングボード」は、NHK出版のホームページからでも、お電話からでもご注文いただくことができます。この他にも「きょうの料理ビギナーズ」7月号の特集「たれドレ」で使用しているドレッシングボトルやNHK出版オリジナルのキッチンツールなど好評発売中。ぜひテキストと一緒にチェックしてみてくださいね。

「きょうの料理ビギナーズ」7月号

抗菌の木製カッティングボード